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2013/04/04

Web制作のポジションにおける給与・年収の違い

今日も大変な状況の中でウェブ制作に携わっているみなさん、どうもお疲れさまです。

突然ですが、みなさんは今の給料に満足していますか?僕は全く満足していません!!(きっぱり)

だけど満足していないからと言って、すぐに何ができるわけでもなく、

せいぜいこんな文章をねちねちと書くことしか出来ないわけなのですが

将来的にこのままじゃいけない!!という思いは募るわけです。。。

 

ということで将来的なキャリアアップを見据えて

ウェブデザイナーから転身できる職種とその主な年収を調べてみました!!

なお具体的な数字はDODA様から引用させて頂きます。

 

MS251_imayaraduituyaru

 

Webデザイナーの年収

それではまず僕達ウェブデザイナーの平均年収からご紹介します。。。こんな感じ………です。

やっぱ少ないですね。(溜息..)

 

スクリーンショット(2013-04-04 0.04.39)

http://doda.jp/guide/heikin/007_02.html

 

なんとなく分かってはいたものの、改めて突きつけられるとこれはなかなかショッキングな数字ですね。

20代〜50代まで、もれなく平均からは大きく差を付けられています。

なお悪いことにその差がどんどんと広がっていってしまっている所が更に絶望的です。

続ければ続けるほど悪くなっていくなんて、こんなのやってられません!!

 

やはりWebデザイナーというのは若い時代にしかできない、いわば次のポジションへステップアップするための修行のような意味合いを持つ仕事なのかもしれません。

しかし、50代のWebデザイナーなんているのだろうか?(いたらごめんなさい)

 

Webディレクター

デザイナーからのステップアップとして、まずはすぐに思い付く候補として、Webディレクターがありますよね。実際このルートを思い描いているデザイナーは多くいそうですし、実際にその道を辿る人も多くいるでしょう。

では、ぶっちゃっけ、いくら貰えんねん?という所をはっきりしましょう。

 

スクリーンショット(2013-04-04 0.10.03)

http://doda.jp/guide/heikin/007_01.html

 

おお、デザイナーに比べて随分と上がりましたね。デザイナーの表では赤字だらけだった同年代比も半分黒くなっています。ぶっちゃけた話、デザイナーと比べて二十代で100万円、三十代では150万円も儲かるようです。しかも平均よりも高給取り!!(40代では下降しますが。。)

やはりデザイナー→ディレクターというのは、給与アップの王道なんですね。

みなさんも若いうちに、コミュニケーション能力を高めて三十路を超えたら、さっさとディレクターに転職しましょう!!

 

プログラマー

デザイナーと一口で言ってもコーディングからは一切やらない、そんなの知んね!!という人もいれば、Javascript・CMSは当たり前、phpでデータベース連動ぐらいまでやりまっせ!!という半分プログラマー、デベロッパーというポジションの人もいるでしょう。ではプログラミングを専門にやればいくら儲かるのでしょうか?

 

スクリーンショット(2013-04-04 0.23.17)

http://doda.jp/guide/heikin/002_03.html

 

んー。残念ながらデザイナーから転身するのはそんなに簡単ではない上に年収も大して上がらないようです。

くやしーですね。web制作というマーケット自体が日本では冷遇されていると思わざるをえない結果です。

 

しかしデザイン能力とプラグラミング能力を併せ持つ人はそんなにはいませんので、その両方を武器にすれば人材マーケット的には大きな市場価値があるはずです。

デザイナーの給料 + プログラマーの給料、、、、という合わせ技で単純に二倍稼ぐ、、というわけにはなかなか行かないでしょうが、独立も視野に入れるならデザインだけでは厳しいでしょうし、逆にプログラミングのスキルは大きな武器になるでしょう。

 

プロジェクトマネージャー

デザイナー・プログラマー・ライター・その他のクリエイターをまとめて、一つのプロジェクトを進行管理する、というポジンションがプロジェクトマネージャーです。

コミュニケーション能力だけでなく、高い統率力、技術力などの総合的なスキルが求められるポジションですが、ハードルも高い分、年収もどどんとアップするようです。

 

スクリーンショット(2013-04-04 0.16.59)

http://doda.jp/guide/heikin/002_02.html

 

このポジションは、制作スキル・ディレクションスキル・コミュニーケーション能力・人間としての統率力をそれぞれ極めて行ければ到達する一つの目標地点と言えるかも知れません。

これだけ年収があれば好きなだけ海外旅行に行けますね。同年代比にならんだ+マークが非常に気持ちいいです。

欠点としては「プロジェクト・マネージャー」と耳にしただけではどんな仕事なんだ?とうさん臭さがつきまといますが、そこは業界人ぶってうまくかわしましょう。

 

最後の手段・独立、フリーランス、起業

ここまでウェブデザイナーからの転身ばかりを取り上げてきましたが、デザイナーを一生やりたい、俺はデザインが好きなんだ!!という人もいっぱいいるでしょう。実は僕もその一人です。

でもデザイナーは儲かりません……..

ということで最後の手段はやはり、独立・フリーランス・起業です。

こければひどいですが、制作者としての実力と多少の営業力があればきっとやっていけるはず!!

もし失敗したとしてもまた就職してやり直すことも可能ですし、命までとられるわけではありません。

予想年収は未知数で、やりようによっては上記のどの職種よりも稼ぐことは可能です!!

 

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結論

ここまで読んでいただけたみなさんは、きっとwebデザイナーがいかに厳しい環境におかれているかを一般的な視点で理解頂けたのではないでしょうか?

残念ながらサラリーマンWebデザイナーは収入が一般相対的に見て少ないというのが現実のようです。

しかし次への転身次第では収入が大きく膨らむ可能性を秘めていると言える職業でもあります。

大切なことは今の現状に満足するのではなく、次のステップ・視野を見つめながら、目の前の仕事に全力で取り組む姿勢だと思います。(いいまとめ方だなあ。。。)

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